洗顔石鹸の選び方のコツ

ようこそ洗顔石鹸必勝一番館へ!洗顔石鹸っていうのは、実際にはどうなのか、実態を探るべくリサーチに乗り出しました!評判のデータを土台として、洗顔石鹸を掘り下げて探したので確認お願いします! - 洗顔石鹸の選び方のコツ

洗顔石鹸の選び方のコツ

洗顔石鹸をどのように選んでいますか。美肌づくりの基本は洗顔です。石鹸は、自分に合ったよいものを選びたいですね。洗顔ひとつ変えるだけで、ニキビや乾燥肌が改善されることもあるのです。

泡立ちがいいからという理由だけで選んではいけない

泡は、石鹸に含まれる成分によってその性質が決まってきます。弾力のある泡をつくるために、ゲル化剤や増粘剤として多糖類が含まれている石鹸が現在多く販売されています。もっちりした泡だと、肌にいいようにも感じますが、実は注意しなければならないのです。

石鹸に含まれる多糖類は、キンサンタンガムやマタリンドガム、カラギナンなどがありますが、これらは添加物であり、菌の栄養分でもあります。確かに、泡立ちがいいと、洗顔の際に肌を傷つけない役割を担ってくれますが、できるだけ多糖類などの増粘剤は入っていないものを選びましょう。

弱アルカリ性を選ぶ

弱酸性の石鹸は洗浄力に優れています。毛穴の角栓や垢はタンパク質ですし、皮脂は酸性です。弱酸性の洗顔料に比べて、弱アルカリ性の洗顔料の方が、これらをきれいに洗い流すことができます。

「肌は弱酸性だから、弱アルカリ性の石鹸は良くない」という声もあるようですが、間違いです。汚れをしっかりと落とすことが、肌荒れを防ぎ、美肌につながります。

質の良い固形石鹸を選ぶ

市販の安い石鹸ではもちろんいけませんが、高級石鹸が必ずしもいいというわけではありません。未来の肌のことを考えて、自分で厳選した石鹸を使いましょう。